駐車場の白線補修について

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駐車場の白ライン補修は自分でできる

かねてからやりたいと思っていた駐車場の白線ラインの修正。

久しぶりに天気の良い日曜日ということで、一気に仕上げてしまうことにしました。

塗料はアサヒペンの水性道路線引き用塗料を格安で入手した。定価で買うと恐ろしく高いので秘密のルートでの入手となる。ちなみにインターネット通販なら同じものでも安く買えます。

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さて、一人でやると意外と時間がかかるこのライン引き。どうやってキレイに線を引くかというと次のような手順をとります。

駐車場のライン引きについて考える

白線を引くといってもやり方は様々。

白ラインを完璧に仕上げたい人は業者に頼むと良いでしょう。いくらかかるか知らないけど、あり得ない値段を請求されることは間違いありません。

自分で仕上げたい場合、精度を求めれば求めるほどコストが高くなります。うちはハッキリ言って境界の明示ができればそれで良いと思ってるわけで、最低限の労力で、最低限の品質を求めることにしました。

なので、必要経費として支出したのは塗料とハケ代、そして箒(ほうき)の3つです。これだけあれば十分な白ラインが引けます。

駐車場の白線の引き方

次のような手順でことを進めます。

  1. 既存の白線の周りを箒(ほうき)で入念に掃く。
  2. 定規代わりの木を用意。9cm幅で平行に設置。
  3. 刷毛で塗料をすくい、均一になるように塗りつける。
  4. 乾くまで立ち入り禁止。

箒で掃くのは入念に

下処理として、アスファルトの割れ目に残っている小石や草を除去します。塗料が塗りやすくなる他にも、仕上がりをキレイに維持するためには欠かせない作業です。

今回は100均で入手した箒が活躍しましたが、コンプレッサーなんかがあれば一気に飛ばせますので楽勝かと。周りの車に注意しながらの作業です。

長めの角材ではみ出し防止

キレイに仕上げるためにはマスキングテープをあてるのが一番なのですが、実は買い忘れたので、今回は角材を使って定規代わりにしました。このアサヒペンの水性塗料、アスファルトに滲みにくい特徴を持っているので、真っすぐ筆を走らせることで上手く直線が引けます。

塗料の塗りつけ

水性道路線引き用塗料

塗料は少しボッテリしているので、少し水を加えると滑らかになります。塗るときは置いてくるイメージで。

1回塗りで十分ですが、お客さんがやってくることも想定して素早さを優先しています。凹み部分の塗り残しは後で埋めてやれば良いです。

乾燥は10分

塗ってる間に乾いていきます。速乾タイプなのであっという間に乾きます。太陽が照りつけていれば10分程度で乾ききるでしょう。それまでは車の入出庫に気をつけるよう、場内をウロウロ。

ライン引き仕上げの図

水性道路線引き用塗料

そういったわけで、正味1時間30分かけて塗りきりました。少し余った塗料は今後の補修用に取っておきます。固まるかな。

※塗料を捨てる場合ポイッと捨てられません。燃えるゴミとして捨てる場合は水性塗料用固化剤を参照

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